新たな賃貸物件の紹介
不動産会社が新しい賃貸物件を持ってきた。今回の賃貸物件は中古ファミリータイプマンションであった。中古ファミリータイプマンションは販売価格が高いので、嫌っていたが、ファミリータイプマンションでは珍しく利回りがそこそこ高かった。但し、完全にリフォームが必要な賃貸物権であるように思えたので、保留ということにした。
希望の空き店舗物件を見つける事はとても難しいと思う。例え見つけたとしても、空き店舗物件情報には記載されない情報もたくさんあるからだ。先日、おじが亡くなった。おじは薬局をしており、交通量の多い四つ角の一角に薬局を構えていた。今は廃業し空き店舗物件となり既に新しい店舗が入っている。しかし、そこの店舗は交通量が多いため車が突っ込んで来る事故が多かった。空き店舗物件を見つける時は、見えない情報も収集したい。
中国の証券会社で株式上場している17社の中間決算が出揃った。それによれば、純利益は134.8億元となり、前年同期の130.5億元と比べ3.3%増。中信証券が前年同期比13.1%増の29.73億元、海通証券が同21.33%増の22.35億元、招商証券が14.76億元となり、トップ3となった。
中国証券業協会が発表した数値によれば、2011年1―6月の証券会社109社の営業収入は前年同期比2.68%増の751.02億元、純利益は11.08%減の260.54億元。業界全体のこれらの数値と比べて、上場している証券会社の業績の好調さが際立つ。業界の利益のうち、半分以上が17社の上場証券会社により創出されている。
同時期、中国市場は低迷し、上海総合指数は年初来1.64%減、深センの各インデックスも2%強の落ち込みを示しており、証券会社にとっては厳しい市況だった。
17社のうち8社が増益。増益率は、太平洋証券が139.45%、西南証券が107.85%、光大証券が30.65%。減益は9社、減益率最大は山西証券の44.66%。中信証券、海通証券と並ぶ業界大手の広発証券は18.09%減益となった。(編集担当:鈴木義純)
【関連記事】
世界最強の通貨「円」、中国経済にも悪影響
米国の輸出拡大戦略で中国と貿易摩擦激化
中国の鉄道インフラ投資減速 関連セクターに重し
投機マネーの中国流入が減る、リスク避け流出も
天然ガス発電量を2倍超に、設備メーカーに商機=中国
日本冶金工 <5480> が急落。前日比14%超下落しており、東証1部の値下がり率2位となっている。29日発表の公募増資で株式需給悪化・1株利益の希薄化懸念が台頭した。
2700万株の公募増資のほか追加売り出し最大400万株を実施する。25%の希薄化になる見込み。手取り概算額55億円強は川崎製造所などへの設備投資資金に充当するという。公募価格は9月6日〜8日のいずれかの日に決まり、払い込みは最短で13日。同社の公募増資実施は1969年以来、42年ぶり。(編集担当:山田一)
【関連記事】
銘柄速報:日本冶金工業、空売り残情報
日本冶金工が高い、通期業績予想の上方修正を好感
冶金工が急伸、太陽電池向け合金を1.5倍に増産へ
冶金工業が急伸、前期の黒字転換や今期の大幅増益を好感
日本冶金工が一段安、最終赤字100億円に拡大
総務省が30日発表した7月の2人以上の世帯の家計調査報告によると、1世帯あたりの消費支出は28万46円となり、物価変動を除いた実質では前年同月比2・1%減少した。前月比(季節調整値)では実質で0・7%の増加だった。
自動車関連や交通などからなる「交通・通信」が16・1%減となるなどした。
自営業などを除いたサラリーマン世帯の消費支出は前年同月比2・6%減の30万9356円。実収入は57万2662円だった。
【関連記事】
積極増税に反発必至“財務省の傀儡”
新政権「増税先行 運営の明確化急務」
野田氏選出で株価上げ幅一気に縮小
円高、空洞化対策…国難打開へ待ったなし
「現場を見て」増税路線に被災地出身議員が注文
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ
フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは、9月13日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー11において、コンセプトカーを初公開する。
現時点ではこのコンセプトカーに関して、車名も含めて内容は未公表。セアトはティーザー写真として、赤いベールに覆われた1台を公式サイトで公開しているだけだ。
ティーザー画像から判断すると、このコンセプトカーは小型の4ドアセダン、または5ドアハッチバックとなるもよう。セアトは、「エキサイティングなコンセプトカー」と説明している。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【トップインタビュー】富士重工業・吉永泰之社長…スバルは異端で輝く
アウディ Q3、セアトのスペイン工場で生産開始
VWグループ、車台共通化計画でポルシェ主導か
【上海モーターショー11】セアト、中国への進出を発表
【ジュネーブモーターショー11】セアトの小型HVクロスオーバー IBX、市販有力
【第1部】日経平均株価は前日比102円55銭高の8953円90銭、東証株価指数(TOPIX)も同8.47ポイント高の767.30と、ともに4営業日続伸した。海外株高を背景に幅広い銘柄が物色された。ただ、買い戻し一巡後は上げ一服となり、日経平均は9000円目前にはね返された。
東証1部銘柄の84%が値上がりし、値下がりは11%。出来高は18億3235万株、売買代金が1兆1437億円。業種別株価指数(33業種)は、鉱業、鉄鋼、海運業の上昇が目立ち、下落は電気・ガス業の1業種のみ。
個別銘柄では、国際帝石、石油資源が上伸し、新日鉄、JFE、郵船、川崎汽は堅調。三菱UFJ、三井住友が値を上げ、野村は小幅高。トヨタ、ホンダが値を保ち、ファナックは上げ幅を広げ、ソニー、東芝、日立がしっかり。グリー、ディーエヌエーが買われた。半面、東電、関西電が値を消し、三菱重は甘い。ファーストリテが安く、ソフトバンクは弱含み。冶金工が売られた。
【第2部】4日続伸。昭和HD、日鋳造が上昇した一方、ソディック、ラオックスが下落した。出来高2800万株。
【外国株】堅調。出来高6万0900株。(続)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円84〜87銭=30日正午現在
円は下落、76円台後半-東京市場