よく見かける薬剤師の求人

薬剤師の求人をよく見かけます。今は病院も多く、それに伴い薬剤師の求人が増えているのでしょうか。とてもやりがいのある仕事だと思っていますが、もっと早くにこの仕事への着目ができていれば自分も目指し、勉強できたのかななどと考えてしまいます。一生続けることのできる薬剤師という仕事、人の命に携わる仕事、とても憧れます。
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 慈善試合(日本ハム9−3楽天、3日、札幌ドーム)日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が3日、東日本大震災復興支援チャリティーマッチ(慈善試合)の楽天戦(札幌ドーム)に先発し、5回8安打3失点と粘投。一回に3失点したが、二回以降は立ち直り、味方打線の逆転を呼んで9−3で勝利。持ってる男が“先発初勝利”を挙げた。

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 苦しい立ち上がりからでも、粘りを見せた。1万2608人の観衆が集まった東日本大震災復興支援のチャリティー試合。TBS系列で東北各県にもテレビ中継された中、右袖に喪章をつけた斎藤があきらめない心を見せた。

 「納得いく投球ではなかったけど、二回以降は立ち直れたかなと思います。ずっといい当たりが続いていたので、修正しないといけない」

 一回にいきなり5安打を浴びた。先頭の松井稼に中前打、続く聖沢に左中間三塁打を浴び、わずか4球で先制を許す。さらに鉄平への2球目の変化球が高めに抜け、暴投で2点目を献上。その後、左翼手中田の打球処理ミスもあり、3失点(自責2)を喫した。

 それでも、ここからが斎藤の真骨頂だ。二回以降は低めに制球し、内角も有効に突いた。二回一死二塁からは聖沢と鉄平を連続三振。三回は3者凡退に抑えた。五回一死一塁は高須を投ゴロ併殺打に仕留めた。その間に味方打線が逆転したあたりは、さすが“持ってる”男だった。

 左打者に次々と逆方向に打ち返されたが、「(意識したのは)コントロール。(特に)コースです」と修正点は把握していた。一方で直球は最速143キロ止まり。「直球はまだまだ力不足。究極は空振りを取れる直球を投げたい」と痛感した。

 そんな中で、しっかり本番を見据えていた。ブルペンでフォークの調子が悪かったため、「その日その日で使える球と使えない球を見極めていかないと」と、縦の変化球はチェンジアップを使用。相手が同じリーグの楽天とあって、「(球種を)たくさん投げすぎても、そのボールが(公式戦で)生きないこともある」と、手の内をすべて見せることはなかった。

 5回80球を投げ、先発初勝利。梨田監督は「一回の3失点はチームも本人にも重たかったが、(味方が)追いついた後に抑えたのが斎藤らしい」と称えた。斎藤は経験を成長の糧にする。10日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)で調整し、17日のロッテ戦(札幌ドーム)での公式戦デビューに向かう。


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 慈善試合(日本ハム9−3楽天、3日、札幌ドーム)試合前に、楽天・岩隈と日本ハム・ダルビッシュが並んで募金を呼び掛けた。岩隈は「野球選手としてだけでなく一人間として支え合いたい。ユニホームを着ている限りは全力プレーで夢を与えたい」と約束。ダルビッシュは「(楽天が震災の)影響を一番受けている。11球団が助けたいと思っているし(活動を)一緒にできたのはうれしい」と話した。球界を代表する両右腕はともに、12日の開幕投手を務める予定だ。

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 慈善試合(横浜0−6阪神、3日、横浜)福島で被災し、神奈川県立武道館で避難生活を送っている3兄弟が始球式に臨んだ。中3の次男・渡部友鷹さん(14)が投手役で、長男・哲鴻(あきひろ)さん(15)が打席に。捕手役の三男・由翔さん(11)がワンバウンドの球を体で止めると歓声があがった。三浦に握手で激励された友鷹さんは「頑張っていこうという気持ちがわいてきました。感謝でいっぱいです」と話した。

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 慈善試合(横浜0−6阪神、3日、横浜)日本をこよなく愛する舶来砲・マートンが、いきなり虎党を感激させた。半旗が掲げられ、トランペット応援もない東日本大震災の復興支援のチャリティーマッチ。一回、三浦の直球を右翼ポール際にほうり込み、通常より照度が落とされたスコアボードに「1」を刻んだ。

【写真で見る】試合前の募金で阪神ファンと握手するマートン

 「開幕に向けて、やろうとすることは変わっていない。続けていけばプラスになる。調子は悪くないし、もっとよくしたいと思っているよ。(調子の)アップ、ダウンを減らすこと。いい状態を続けていかないとね」

 昨年5月22日のオリックス戦(スカイM)以来、316日ぶりの先頭打者弾。二回二死二塁では左中間適時二塁打。九回二死満塁でも6点目となる押し出し四球を選び今年の実戦では初となる3打点の大活躍だ。前日2日の第1戦(横浜)では4タコに終わっていただけに、ホッとした表情をみせると、日本語で「ボチボチ」と笑った。

 試合前には募金箱とともに球場入り口に立っていた。「オネガイシマース」。阪神&横浜ナインでの募金活動。黒山の人だかりの中、M砲は必死で声を張り上げていた。

 3月11日に起こった未曾有の天災。大地震を経験することは初めてだった。「われわれは不確かな世界に生きていると改めて思った。『神様、1人1人を助けてください』とお願いしたよ」。敬虔(けいけん)なクリスチャンは祈り続けた。

 リーチ(横浜)やバニスター(巨人)ら在関東の球団の一部助っ人が母国から戻ってこない。緊急地震速報が何度もテレビで鳴り響く東日本。遠征に出発する直前には、球団の渉外担当者と面談。「君たちはプロだ」と言われたが、帰国の考えなんて毛頭ない。「もちろんだよ」と即答した。

 今回の遠征では渉外担当も帯同。球団から精神的なサポートを受け、袖を通しているタテジマに誇りを感じている。常に周囲に感謝する心を忘れない。だから、昨季214安打の日本新記録を樹立できた。『4・12』まであと少し。「いいときも悪いときもある」が口癖だが、野球の神様はきっと見ている。


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