まるで夢の様な太陽光発電
ソーラーパネルによって行われる、そんな太陽光発電は、本当に夢のようで、素晴らしい技術ですよね。本当にこれが実現して、これからのエネルギー需要を賄っていくことにつながれば、とても明るい人類の未来が約束されますね。その可能性にみちみちた、ソーラーパネルによる太陽光発電は、かなり魅力的で素晴らしい技術ですね。
ソーラーパネルが取り付けられるなら取り付けたいものだが、設置する建物自体が古すぎたり、脆弱だったりすると無理だろう。ソーラーパネルの価格もかなり高いハードルである。設置費込みで100万を切る物も出てきているようではあるが、電気代がひと月五千円とか一万円だとかだと、いくら余剰電力を売電できるとは言え、設備投資を取り戻すのに一体何円かかるのだろうかと思う。まだちょっと手が出しにくい状況なのではないか。
大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党・大阪維新の会は、府と大阪、堺両市の職員と教職員を対象に、懲戒、分限免職の処分規定を定めた「公務員基本条例案」と「教育基本条例案」を提案する方針を決めた。
余剰人員を「整理解雇」できる規定も盛り込む方向で検討している。3議会の9月定例会にそれぞれ議員提案する。公務員は「身分保障」が前提となっているだけに、職員組合の激しい反発も予想される。
リストラは部局や学校の統廃合などで余剰人員が生じ、配置転換などでも収容しきれない場合、分限免職を適用して実施することを想定。維新は大阪市営地下鉄の民営化方針を掲げており、民営化後の交通局職員らも該当すると見られる。
職員側の抵抗は必至だが、維新は11月に想定される知事、大阪市長のダブル選を前に公務員改革の姿勢を強調する狙いだ。
9日午前7時31分ごろ、北海道を中心に地震があり、北海道えりも町で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は浦河沖で、震源の深さは約30キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。
【関連記事】
福島で震度3
東海地震に結び付かず=1週間は余震注意−気象庁
〔写真特集〕東北・押し流された風景
〔写真特集〕津波、その瞬間〜岩手県釜石市を襲った引き波
【動画】10メートルの大津波を乗り越える巡視船「まつしま」=東日本大震災
スッキリしたスープにツルツルのコメの麺、爽やかな香草と野菜のシャキシャキ感…。炎天下でもサラッとイケる南国ベトナムの国民食「フォー」がこの夏、「節電」で暑苦しい日本に定着しそうだ。一部の“アジア好き”向けのイメージもあったが、ベトナム最大の専門チェーン店が日本に進出。だしにこだわり、麺を好み、コメをベースにした日本人の味覚にも合った“低カロリー食”として関心を呼んでいる。(重松明子)
東京都新宿区市谷田町に7月、オープンした「PHO24(フォーツェンティーフォー)」。昼どきは行列ができ、30席の店で平日平均230杯以上が出る人気だ。
創業8年で本国ベトナムのほかアジアに71店舗と急成長するフォー専門店の日本1号店である。日本ではセブン&アイ・フードシステムズが展開する。なぜ、日本でフォーを? 同社の山瀬輝子執行役員は「とにかくおいしいですから」と一言。「味にこだわりを持ちつつも素早く提供でき、手軽でヘルシー。日本人好みの要素も多い」
看板メニューの牛肉のフォー(730円)をいただく。パクチーやミントの葉、ライムなどのかぐわしい丼からスープをすすると、しっかりとした牛のうまみ。「日本の工場で6、7時間かけてだしを抽出しています。大手だからできる工程でしょう。本国で海外店舗向けに開発された乾麺で、現地とほぼ同じ味を実現しました」。1杯430キロカロリー台とラーメンなどより低いが麺や具に食べ応えがある。
7割近くを占める女性客に交じり、噂を聞いて常連になったというビジネスマンや、近隣のお年寄りも来店している。ダイエットや健康志向を追い風に、来年2月までにさらに都内に2店舗を出店予定だ。
JR中央線高円寺駅北口(東京都杉並区)。昭和の香りが色濃く漂う「大一市場」の一角にベトナム食堂「チョップスティックス」がある。ここは世界初、日本米を使った生麺フォーの専門店だ。
定番の牛や鶏のほか豚角煮や豆乳、つけ麺タイプなど全13種が630円から。25席の店で、週末はランチだけで1日約100杯出る。
蒸し鶏とトマトのフォーを注文。さっぱりした鶏スープから顔を出す麺は、ツルツルもちもちとコシがあり、日本米の強さを感じる。ベトナムの粘りのない米麺とは対照的な食感だ。
店主の茂木貴彦さん(37)は、20代にイギリスで板前をしながら海外の食文化に触れ、「世界で一番おいしく安全な日本のコメで、フォーをつくりたいと思った」。難題を引き受けてくれた埼玉県行田市の吉野製麺所に、スープを持ち込み試行錯誤。「コシが強く出すぎたり、コメの風味が立ちすぎると、あっさりとしたフォーのスープに合わない」といった問題を克服し、半年がかりで麺が完成。平成15年に店を開いた。
夜に訪ねると、ベトナムのビール6種、焼酎3種があり、つまみも充実。ハーブや香辛料の効いた濃い味の鶏肉に、クセのある40度のもち米焼酎「ネプモイ」を合わせ、フォーであっさりシメたら良い心地! 手ごろな値段で、女性1人客も結構いる。
半面、マニアックな印象から「入りづらい」という声もいまだ多いとか。茂木さんは「日本でもフォーが日常食になればいいと思っていたので、大手の日本進出は大歓迎。ベトナム米と日本米、乾麺と生麺、ぜひ食べ比べてほしいですね」。
飲食店口コミ情報サイト「食ベログ」で「ベトナム料理 フォー 麺」で検索すると東京都内で187軒もヒットした。タイ料理店もかなり含まれているものの、同条件で大阪府だとわずか27軒。フォーが都の味になりつつある!?
【関連記事】
ブタブタコブタ♪でおなじみの企業 麺大国に挑む
夏バテ対策、美肌にも…キノコの隠れた力
マジ?「ミドリムシ」のラーメン食ってみた
讃岐うどん、人気に悩む地元
「まぐろカツカレー」など境港&米子特産でコラボ
地下鉄で携帯メールが走行中にも使えるように…すると、どうなる?