09
12月
こんにちは!六本木ぎろっぽです。
この間の六本木の一人参加のお見合いパーティーでカップルになった私。
その場で簡単にメールアドレスだけ交換しました。
ストライプのスーツが似合いそうなスマートな六本木マンです。
だけど、ご存知の通り、ちょっとだけ天然君なんです。
自分自信が天然っぽいところがあるから、
この人と恋人になったら、上手く成り立たない予感。
だって、世界中のカップルを見渡してもそうじゃないですか。
しっかり君には、おっとりさん。
かかあ天下には、おとなしい旦那さん。
そうなんです。成り立たないんです。
とりあえずって感じで、第三希望に書いただけだし。
六本木のお見合いパーティーの次の日、かれからメールがきました。
「きのうは、ありがとうございました。
よかったら今度六本木の街をブラブラしませんか?」
ご存知のように気乗りしなかったので、お断りをしようかとおもったが、
これも何かの縁。と信じて六本木の駅で待ちあわせをしました。
待ち合わせ場所に到着すると、何を間違っているのか
スーツ姿で登場。
だって待ち合わせしたのは、週末ですよ。仕事帰り?
六本木のとあるカフェでお茶っていうのが簡単で間違いないので、
わたしはそのつもりでした。
六本木で無難なデートスポットにいくのが、面倒だったので。
そしたら、彼は、「やっぱりほかのお店にしませんか?」
六本木のおいしいごはんが食べれるところに連れてってあげますよ。
と、言い出したのでオススメの場所へ行くことに。
つづく。